専攻/講座/分野 共生人間学/言語科学/言語比較論
総人学系
所属機関/部局 学術情報メディアセンター
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研究分野 応用言語学、音声学、教育工学
キーワード 1.CALL 2.弁別素性 3.コンテンツ開発
研究テーマ 言語を科学的に分析する態度を通じて広く言葉と文化や教育などについて考える.言語はコミュニケーションの基本的な手段であり,文化の根幹をなすものである.世界には様々な言語が存在しており,その構造や体系は異なる.音声データベースや言語データベースを整備して,言語教育の現場へフィードバックを試みると共に,コミュニケーション技能の教育支援への応用も試みる.最近は,マルチメディアを利用した次世代型の言語教育,コンピュータ支援型言語学習(CALL)やe-learningの研究・開発に携わっている.また,マルチメディアCALL教材の開発にも従事している.さらに,音声を子音,母音のレベルから下位の弁別素性のレベルにまで分析し,言語の普遍性や言語依存性の側面から検討を加える研究に従事している.また,IPA(国際音声記号)表記の日本語への対応に従事している.
代表的著書,論文等
所属学会,その他の研究活動等
担当授業
  • 学部 言語科学ゼミナール
  • 大学院修士課程 外国語音声教育論
    外国語教育論演習
    外国語教育基礎論
    共生人間学研究
  • 大学院博士課程 外国語教育論特別演習
    共生人間学特別研究
  • 全学共通科目 言語科学ゼミナール
    英語II
    言語文化基礎論
経歴等 学歴
 京都大学文学部言語学専攻卒業,同大学大学院博士後期課程学修退学,文学修士.
職歴
 京都大学文学部助手,関西大学文学部助教授を経て,京都大学総合情報メディアセンター教授,
 平成10年4月より京都大学大学院情報学研究科知能情報学専攻言語教育メディア分野教授兼担.
 平成15年4月より京都大学大学院人間・環境学研究科外国語教育論講座教授兼担. 
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