専攻/講座/分野 共生文明学/歴史文化社会論/博物館文化財学
総人学系
所属機関/部局 京都国立博物館
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研究分野 宗教彫刻を中心としたアジアの彫刻全般。地域はインド、東南アジアから日本、時代は紀元前から近代まで、幅広く研究している。
キーワード 仏像・神像・ヒンドゥー教像・日本・東南アジア
研究テーマ 「仏師康尚・定朝」「日本の神像」「タイ・カンボジアの彫刻」「仏師清水隆慶」
代表的著書,論文等 ・『仏教美術事典』(分担執筆) 東京書籍 2002年
・特別展覧会『神々の美の世界』図録(分担執筆) 京都国立博物館・産経新聞社 2004年
・特別展覧会『藤原道長』図録(分担執筆) 京都国立博物館 2007年
・特別展覧会『南山城の古寺巡礼』図録(分担執筆) 京都国立博物館・朝日新聞社 2014年
・特別展『鳥獣戯画』図録 東京国立博物館・朝日新聞社 2015年
所属学会,その他の研究活動等 美術史学会
担当授業
  • 学部
  • 大学院修士課程
  • 大学院博士課程
  • 全学共通科目
経歴等 1964年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科(美術史専攻)博士後期課程単位取得後退学。1992年に東京国立博物館へ採用となり、1998年より京都国立博物館へ異動、2014年より2年間東京国立博物館に再び勤務したのち、2016年に京都国立博物館へ戻る。現在は京都国立博物館学芸部連携協力室長。祇園祭山鉾装飾品等審議会専門委員、静岡市文化財審議委員なども兼ねる。
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