専攻/講座/分野 相関環境学/分子・生命環境論/生命環境相関論
総人学系
所属機関/部局 放射性同位元素総合センター
電子メール kawamoto.takuo.6s_at_kyoto-u.ac.jp (Raplace _at_ with @-mark)
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Message to the prospective students

平成20年度から当大学院に参画することになった研究室です。充実した研究生活が送れるよう、ガッツと情熱あふれる皆さんと一緒に研究室を盛り上げていこうと思っています。
研究分野 生物工学、生物化学、細胞生物学、細胞工学、分子生物学、バイオテクノロジー
キーワード 生体材料、再生医療、ES細胞、酵素、地球環境、機能性有機化合物
研究テーマ 人間と自然環境の調和的共生を図り人類の諸問題を解決するためには、生命の持つ機能への理解を深め、それを応用して、新しい可能性を創造すべく、学際的な研究・教育を行っていくことがますます重要となっている。
そこで、私たちの研究室では、これまでに、工学研究科化学系研究室および医学研究科などでの研究・教育の経験を生かし、膵島や胚性幹(ES)細胞などの有用組織・細胞等を研究対象として取り上げ、新たな生体材料の開発や再生医療の更なる発展、地球環境・資源の保全などに貢献すべく、研究を行ってきました。
代表的著書,論文等 Dual Roles for DNA Polymerase η in Homologous DNA Recombination and Translesion DNA Synthesis; T. Kawamoto, K. Araki, E. Sonoda, Y.M. Yamashita, K. Harada, K. Kikuchi, C. Masutani, F. Hanaoka, K. Nozaki, N. Hashimoto, S. Takeda, Mol.Cell, 20, 793-799 (2005)
ヒトES細胞とそのin vitro分化; 川本卓男, 細胞工学, 21, 832‐835 (2002)
Preparation of an organic solvent-tolerant strain from baker's yeast; T. Kawamoto, T. Kanda, A. Tanaka, Appl. Microbiol. Biotechnol., 55, 467-479 (2001)
Inhibition of thermolysin by 3-trimethylsilylalanine derivatives; H. Ishikawa, H. Yamanaka, T. Kawamoto, A. Tanaka, Appl. Microbiol. Biotechnol., 53, 19-22 (1999)
Cell and enzyme immobilization; A. Tanaka, T. Kawamoto, Manual of Industrial Microbiology and Biotechnology, 2nd Edition, (A. L. Demain & J. E. Davies, eds.), pp. 94-102, American Society for Microbiology (1999)
所属学会,その他の研究活動等 日本化学会、生体機能関連化学部会、バイオテクノロジー部会、日本生物工学会、セル&ティッシュエンジニアリング研究部会、日本農芸化学会、酵素工学研究会、日本再生医療学会、医用高分子研究会、日本放射線安全管理学会、日本アイソトープ協会、大学等放射線施設協議会
担当授業
  • 学部
  • 大学院修士課程 相関環境学研究I,II
    生体機能相関論
    生命環境相関論演習1,2
  • 大学院博士課程 相関環境学特別研究I,II,
    生命環境相関論特別演習1,2
    分子・生命環境論特別セミナー
  • 全学共通科目 放射線概論
    放射線ゼミナール
経歴等 平成2年  京都大学大学院工学研究科工業化学専攻博士後期課程研究指導認定退学
平成2年  京都大学工学部工業化学教室助手
平成5年  京都大学にて博士(工学)の学位を取得
平成5年  京都大学大学院工学研究科合成・生物化学専攻助手
平成12年  米国ウイスコンシン大学霊長類研究センター客員研究員(平成13年まで)
平成14年 京都大学大学院医学研究科遺伝医学助手
平成15年 京都大学大学院医学研究科遺伝医学助教授
平成19年 京都大学放射性同位元素総合センター教授
平成20年 京都大学大学院人間・環境学研究科相関環境学専攻教授
KYOTO UNIVERSITY 125th 国際ガラス年 2022 新型コロナウイルスへの対応について
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国際ガラス年 2022