入学試験 (120名)

一般入試(前期日程) 1次選抜は、大学入試センター試験の成績等により行います。
2次試験は、文系型試験(定員 62 名)と理系型試験(定員 53 名)に分けて行います。
特色入試 提出書類、能力測定考査、及び大学入試センター試験の成績を統合して選抜(定員5名)を行います。
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専攻の決定

一般入試「文系」または「理系」、特色入試「学力型AO」という入学試験の形態にかかわらず、本学部入学生はすべて、入学後 1 年間、どの学系にも分属しません。 自由な学風のなかで、幅広い学問分野に触れ、自分の専攻する分野を見極めた上で、 2年進級時に主専攻を決めて、学系に分属されます。

4年一貫教育

柔軟で広い視野をもつ知性の涵養を目的とした全学共通科目と、総合人間学部固有の授業科目を、4年間を通じて有機的に結合させたカリキュラムで実施します。大学院「人間・環境学研究科」の教員が、総合人間学部の学部教育を担当し、指導教員となっています。また、卒業研究指導教員とは別に、クラス担任制度(1回生)および教員アドバイザー制度(2回生以上)を設け、履修上の指導と学生生活上の相談に応じます。

副専攻制度

総合人間学部では、広い視野を持ち創造性豊かな人間を育成する目的で、主専攻のほかに、副専攻の制度を設けています。副専攻は、各自が所属する学系の専門分野以外の特定の分野を系統的に履修する制度です。これによって、専門以外の分野にも深い知識と素養を身につけることができます。副専攻は、指導教員とよく相談の上、各自で選択します。副専攻を修得したことに対しては学士の学位記とは別に副専攻名を記した認定書が発行されます。

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卒業後の進路

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大学院進学

総合人間学部の大学院進学志望者の多くは、本学部に直接つながっている「人間・環境学研究科」を受験して進学しています。人間・環境学研究科には本学部担当の教員のほとんどが所属しています。
人間・環境学研究科以外にも本学の他の各研究科や他大学の大学院に進学することもできます。

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就職

総合人間学部の卒業生は、主専攻の履修だけでなく、副専攻の履修や、幅広い分野の学部科目を履修することにより、広い視野と柔軟な思考力を備えていて、総合的な判断力を身につけているものと期待されています。また、卒業生は、文系から理系に到る幅広い職種に就職して、その社会的期待に応え、のびやかな個性と独創性を高く評価されており、国家機関、地方自治体、民間企業等での活躍の道が大きく開かれています。

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