総合人間学部では、留学生の受入れおよび日本人学生の海外留学等が学生生活の一部となっています。

総合人間学部へ留学を希望する方へ

京都大学(総合人間学部)へ留学する方法

外国人学生(留学生)が総合人間学部へ留学するためには、大きく分けて次の3つの方法があります。
1. 日本政府奨学金留学生(国費留学生)として入学する
2. 協定校からの交換留学生として入学する
3. 私費留学生として入学する
詳しくは、京都大学ホームページの「留学・国際教育」の「京都大学への留学を希望する方へ」をよく読んで準備を進めて下さい。

総合人間学部の留学生

総合人間学部には交換留学生を中心として、毎年多数の留学生が入学してきます。(数字は年度内入学者数)

年度 2015 2016 2017 2018 2019
国費留学生(正規生) 1 2 1 2 2
大学間交流協定による交換留学生:KUINEP(※1 29 35 54 55 46(※4
同上交換留学生:一般交換プログラム(※2 18 16 15 14 11(※4
短期交流学生(※3 0 1 1 4 6
合計 48 54 71 75 65

※1:KUINEP: Kyoto University International Education Program(京都大学国際教育プログラム)の略。 協定校からの留学生と本学学生が一緒に、英語による講義を受講するプログラムです。
※2:一般交換プログラム:協定校からの留学生が、学部もしくは大学院において日本語で講義される通常の科目を履修するプログラムです。
※3:交流協定に基づかない3ヶ月以内の受入れ外国人学生。
※4:2019年度入学の交換留学生の出身国/地域 [( )内は人数](ただし日本国籍1を除く)
中国(8)、英国(7)、カナダ(5)、オーストリア(5)、スウェーデン(4)、ドイツ(4)、韓国(3)、香港(3)、台湾(2)、アイルランド(2)、シンガポール(2)、スペイン(2)、米国(2)、(以下各1)カザフスタン、スイス、トルコ、ニュージーランド、フィリピン、フランス、ブルガリア、ベトナム、メキシコ、(日本国籍)

総合人間学部から海外へ

総合人間学部から、毎年多くの学生が留学等で海外に出掛けています。
海外留学するための情報については「海外留学」のページを参照して下さい。

総合人間学部から海外に出かけた日本人学生数

年度 2015 2016 2017 2018 2019
大学間交流協定校への派遣留学 12 15 11 13 7(※5
語学研修、インターンシップ、ボランティア、学会出席等 9 15 12 7 9
国際交流科目への参加 8 6 1 5 4
大学が企画する各種短期留学プログラムへの参加 22 14 9 6 4
合計 51 50 33 31 24

※5:2019年度大学間学生交流協定に基づいて留学した学生の留学先:国名/地域(大学名)
中国2(北京大学)、オーストラリア2(シドニー大学)、フィンランド1(ヘルシンキ大学)、連合王国1(エジンバラ大学)、ニュージーランド1(オタゴ大学)

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