総合人間学部/人間・環境学研究科基金へのご支援のお願い

京都大学総合人間学部、大学院人間・環境学研究科は、明治2(1869)年に創設されました舎密局と洋学校をその起源とし、第三高等中学校、第三高等学校、京都大学教養部を経て、人間・環境学研究科は平成3(1991)年4月、総合人間学部は平成4(1992)年10月に設立されました。それ以来、総合人間学部、人間・環境学研究科では、文理融合・連携の学際・教養教育を通して、専門性を深めつつ、複合的な視野から思考する人間を育成し、優れた研究成果を社会に向けて発信してまいりました。

現代社会においては、研究・教育の専門分化が進行し、高度な専門能力が求められる一方で、深い教養に裏打ちされた、複数の学問領域の連携や総合的視野の必要性が高まっています。このような時代であるからこそ、総合人間学部、人間・環境学研究科の果たすべき役割は極めて大きいと考えます。そしてそのための財政基盤の強化を目指して設立したのが、本基金です。本基金は、特に学生や若手研究者の国際交流活動や研究の支援、公開講座の開催をはじめとする社会との連携活動に活用する予定です。

構成員一同、これからも本学部・研究科の発展に貢献すべく励んでまいりますので、何卒、「総合人間学部/人間・環境学研究科基金」の趣旨にご賛同いただき、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成30年1月

総合人間学部長、人間・環境学研究科長
杉山 雅人

基金について

  1. 名称:京都大学総合人間学部/人間・環境学研究科基金
  2. 目的:総合人間学部、人間・環境学研究科における文理融合・連携の学際・教養教育を通して、専門性を深めつつ総合的な視野から思考する人間の育成と研究成果の社会への還元を目指します。
  3. 期間:随時受け付けます。
  4. 寄附額:1口 2千円(口数にかかわらず受け付けます。)
  5. 事業計画
    1. (1)教育支援
      ・学生の研究活動の支援
      ・学生の国際交流活動の支援
      ・外国人留学生の支援
    2. (2)研究支援
      ・若手研究者の支援・育成事業
    3. (3)社会との連携
      ・公開講座・講演会などの開催
      ・卒業生・修了生との連携活動
  6. 寄附金の性格と寄附金の申込・払込方法
    1. (1)寄附金の形式
      京都大学に寄附金として納付され、「京都大学寄附金事務取扱規程」(平成16年達示第99号)の規程により経理されます。免税措置については、下記の基準により個人又は法人の所得から控除され、税制上の優遇措置を受けることができます。
      ■個人の場合
      寄附金が2千円を超える場合、その超えた金額が当該年の所得から控除されます。
      ただし、寄附金の額が総所得金額の40%を上回る場合は40%を限度とします。
      ■法人の場合
      全額損金算入が可能です。
      〇詳細は、税制上の優遇措置(http://www.kikin.kyoto-u.ac.jp/exemption/)をご覧ください。
    2. (2)寄附金の申込方法
      京都大学基金の申込フォーム(https://payment.kikin.kyoto-u.ac.jp/kyoto-u/entry.php?purposeCode=405000)よりお申し込みください。
      銀行振込(窓口・ATM・インターネットバンキング)、クレジットカードなどがご利用いただけます。
      ※(概ね100万円以上の)大きな額の寄附の場合
      次の寄附金申込書をダウンロードして印刷、ご記入のうえ京都大学人間・環境学研究科総務掛へご送付ください。
          ◇寄附金申込書
      ○基金について詳細は、京都大学基金(http://www.kikin.kyoto-u.ac.jp/)をご覧ください。
  7. 寄附金に関する問合せ先
    京都大学大学院人間・環境学研究科総務掛
    〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町
    電話:075-753-6533
    E-mail:110soumumail2.adm.kyoto-u.ac.jp
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