学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

  1. 学士課程にあっては、所定の年限在学し、所定の単位数を修得した者に、学士の学位を与える。
  2. 学士課程卒業にあっては、以下の点に到達していることを目安とする。
    1. 学系を異にする主専攻分野と副専攻分野における学識を身につけ、新たなる「人間の学」に関する幅広い理解力を持つ。
    2. 人間を、社会環境、自然環境を視野に入れた文理融合の立場から理解することができる。
    3. 人間や社会の現実問題を直視し、その解決に積極的に挑戦する創造的な問題解決能力を有する。
    4. 自分自身の見解を明解に主張しつつ、他者の意見にも十分耳を傾ける柔軟なコミュニケーション能力、リーダーシップ能力を有する。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

  1. 基礎教育と専門教育を一体的に提供するカリキュラムのもとで、新たなる「人間の学」の多様なアプローチを学ぶ。
  2. 文系・理系にわたる幅広い分野を学び、人文社会科学・自然科学の融合した視点から人間を理解できる素養を磨く。
  3. 少人数のゼミ・演習を通じて、プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力を育む。
  4. 最終年度には、主専攻分野において卒業論文・卒業研究に取り組み、「問題設定→問題解決→論文発表・研究発表」という一連のリサーチプロセスを体験する。
  5. 主専攻分野に加えて、副専攻分野も深く学び、両者の相乗効果によって「人間の学」への理解を一層深いものにする。

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

本学部の基本理念に共鳴し、積極的に総合人間学の開拓を志す学生、また文系・理系の既成の枠に縛られることなく、多様化する21世紀国際社会のリーダーたらんとする学生、未知の分野・未踏の地を恐れず限りない好奇心をもてる学生、学を究めるためにはいかなる労苦をもいとわず、その先に見えてくる新たな光に無上の悦びを感じることのできる学生、本学部はそういう学生が門をたたくことを望んでいます。

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