令和8年度「研究を他者と語る」コーディネーターの募集

博士後期課程
大学院生
学術越境センター

人間・環境学研究科の修士課程2回生を対象とした必修のカリキュラムである「研究を他者と語る」における学生同士のグループディスカッションのコーディネーターを担当する博士後期課程院生を募集します。コーディネーターはTA業務として担当していただきます。研究科が行う特色ある教育事業である「研究を他者と語る」のTAとしての実績は、将来的に皆さんが大学の教員などの職に応募するときにアピールできます。皆さんの積極的な参加を期待します。

【実施要領】

① 実施時期

前期期間。ただし準備期間などがあることから、ディスカッション自体は5月後半から9月末の間に実施する。

② 応募資格

人間・環境学研究科の博士後期課程に在籍中であり、修士課程2回生のグループディスカッションのセッションを日本語で司会進行できること。

③ 実施する事業内容

異なる講座に属する修士課程院生5名程度がグループとなり、専門的知見を他の分野の大学院院生と議論する。博士後期課程の大学院生1名が、コーディネーターとして議論をリードする。原則公開で行うが、研究内容の守秘の必要性など、特別な事情がある場合は非公開も可とする。コーディネーターの主な役割は、グループディスカッションの日程、実施場所の調整と当日のセッションの司会進行である。

④ グループディスカッションの内容詳細

グループディスカッションは、総合人間学部の「研究を他者に語る」を踏襲し、院生1名当たりの持ち時間の目安を30分とし、1グループあたり総時間150分で実施する。実施は2日間に分けてもよいし、途中で休憩を入れて実施することも可能とする。参加者は自らの発表を行う他に、自分以外の参加者1名の発表に対しての指定質問者の役割も担う。各発表に関する議論は指定質問者の質問を皮切りにして進める。コーディネーターはグループでの議論が活性化するように司会進行役としてさまざまな働きかけをすることが求められる。

⑤ スケジュール

3月上旬―3月下旬: コーディネーターの募集
4月上旬: TA雇用手続き、実施希望時期の調査
4月末: グループ分けを発表
5月1日: TAとしての雇用開始
5月初旬〜: 日程調整の開始
5月後半〜9月末: グループディスカッションの実施

⑥ TAとしての業務の内訳(1グループあたり)

勤務時間 12時間
内訳 コーディネーター説明会 2時間
   グループディスカッションの計画策定 3時間
   グループディスカッションの実施 4時間
   事業報告書の作成、提出 3時間

⑦ 連絡先、募集締め切り

必要な人数が集まり次第、募集を締め切ります。
希望者は次のGoogleフォームから応募してください。

質問等の問い合わせ先: miyazaki.madoka.2nkyoto-u.ac.jp (事務担当:宮崎)

人間・環境学研究科パンフレット 総合人間学部パンフレット
English