7月9日(金)に第18回 環on(わおん)映画会「祗園囃子」を開催します。

2010年06月28日掲載

・案内人:神谷雅子さん(京都シネマ代表)
     溝縁ひろしさん(写真家)
・上映日:2010年7月9日(金)17時30分開始(17:15受付)
・上映映画:『祗園囃子』 溝口健二監督 83分 1953年
・テーマ:「祇園祭に『祇園囃子』~溝口健二の女性像」
・会場:人環・総人図書館,環on(人間・環境学研究科棟内1F)
・あらすじ:
溝口健二が、代表作と言われる「祇園の姉妹」(1936年)と同じく祇園の花街を舞台にした小品。
カメラマンは宮川一夫、脚本は依田義賢、原作は川口松太郎。
祇園の芸妓と舞妓が、しきたりに縛られつつも、あらがい、生き抜こうとする姿を描いた作品。
「私たちの基本的人権も尊重されなければ」といった台詞が時代を反映していたりする。
木暮実千代、若尾文子が美しいです。
参加無料:事前申し込み不要です。お気軽にお立ち寄りください。

※ペットボトルや水筒などの蓋の閉まる飲み物は持ち込みが可能です。
食べ物はご遠慮ください。

「環on(わおん)とは」
「創造と学習の場」をコンセプトとして、アカデミックなコミュニケーションのためにつくられた“話せる図書館”、それが環onです。
毎月1回案内人を招いて映画会を開いています。

お問い合わせは、人環・総人図書館
075-753-6537
またはwa-onicon_atmark.gifmail2.adm.kyoto-u.ac.jp
まで。
人環・総人図書館ホームページ:
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/heslib/index.html
環on ホームページ:
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/heslib/wa-on/eigakai.html

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