10月28日(木)に第32回国際交流セミナーを開催します。

2010年10月25日掲載

大学院人間・環境学研究科 第32回 国際交流セミナー

講演者:Dr. Jacques Lucas
フランス・レンヌ大学名誉教授
    フランス学士院 会員
演題: Glasses for seeing beyond the visible
    (見えざるものを可視化するガラス)

Lucas先生は非酸化物ガラス材料の世界的パイオニアです。
それらのガラスは高い赤外光透過性を有することから、赤外線センサ、サーモグラフィは太陽系外生命体惑星探査(Darwinプロジェクト)にも利用されています。
現在も毎日大学研究室へ、またフランス学士院会員として毎月パリセーヌ河畔へ通われる身でありますが、最近はレンヌ市の科学館長としてもご活躍、小学生や一般市民に科学の楽しさと意義を普及する活動にも従事されています。先生のお話はいつもわかりやすく、示唆とユーモアに富んでおり、今回も自ら開発された新しいガラス材料のインパクトについてお話を伺える予定です(使用言語:英語)。

日時: 平成22年10月28日(木) 16:30-19:00
     第1部 講演  16:30-17:40
     第2部 懇親会 17:45-19:00
場所: 人環研究棟2階233演習室

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↑ポスター(PDF)↑

※「国際交流セミナー」は人間・環境学研究科の外国人客員教授によるセミナーです。
専門の異なる院生・教員の皆さんも奮ってご参加ください。
懇親会だけでもぜひどうぞ。
詳細は、人間・環境学研究科棟内掲示のポスターもしくは、国際交流委員会までお問い合わせください。

主催:人間・環境学研究科国際交流委員会
問合せ先:国際交流委員会/留学生担当講師 藤田
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