【環on映画会】第33回『それでもボクはやってない』を7月17日(火)に開催します。

2012年07月11日掲載

上映映画: 『それでもボクはやってない』
      (周防正行監督, 2007年, 143分)

案内人 :大倉得史 先生(発達心理学)

上映日 :2012年7月17日(火) 17時30分(受付:17時15分~)

テーマ:裁く者の視点と裁かれる者の視点
       ~日本の司法制度のあり方を問う~

あらすじ・みどころ:
電車内での痴漢の罪で逮捕された徹平。
彼は有罪か無罪か。
供述分析の考え方も紹介しながら、
日本の司法制度の問題について考えていきます。

会場:人環・総人図書館 環on

参加無料:事前申し込み不要です。お気軽にお立ち寄りください。
※ペットボトルや水筒などの蓋の閉まる飲み物は持ち込みが可能です。
食べ物はご遠慮ください。

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(↑この画像からフルサイズのポスターにリンクしています)

「環on(わおん)とは」
「創造と学習の場」をコンセプトとして、アカデミックなコミュニケーションのためにつくられた“話せる図書館”、それが環onです。
毎月1回案内人を招いて映画会を開いています。

お問い合わせは、人環・総人図書館
075-753-6537
または、waon.movieicon_atmark.gifgmail.com
まで。
人環・総人図書館ホームページ:
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/heslib/index.html
環on ホームページ:
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/heslib/wa-on/eigakai.html
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