11月24日(月曜日)に国際シンポジウム「大学教育の国際化とは何か」を開催します。(主催: 京都大学 大学院人間・環境学研究科 学際教育研究部)

2014年10月28日掲載

国際シンポジウム「大学教育の国際化とは何か」

日時: 平成26年11月24日(月;振休)15:00~18:00
場所: 京都大学 人間・環境学研究科棟 地下大講義室


大きなポスターにリンクしています

(プログラム)

15:00-15:10 挨拶 京都大学 大学院人間・環境学研究科 研究科長 高橋由典
司会:西山教行(京都大学)

15:10-16:00 基調講演
 寺島隆吉(元岐阜大学,国際教育総合文化研究所)
  「大学教育の「国際化」は「創造的研究者」「グローバル人材」を育てるか」
指定討論者:ジャン=クロード・ベアコ
司会:塩塚秀一郎(京都大学)

16:00-16:15 休憩

16:15-18:00 シンポジウム
 ジャン=クロード・ベアコ(パリ第3大学名誉教授)
    「高等教育の英語化についてーその動機,結果,代案,展望」

  クロード・トリュショ(ストラスブール大学名誉教授)
   「言語政策の当事者としての大学の責任とはなにか」

 ラダ・ティルヴァッセン(プレトリア大学教授)
    「大学の国際化と英語化は同じ意味か?」

  大木充(京都大学名誉教授)
   「京都大学の国際化と外国語教育」

 司会:多賀 茂(京都大学)

 全体討論

※ 日本語とフランス語による討論(同時通訳付き)
※ 終了後に懇親会を予定しております

シンポジウム参加費: 無料
懇親会参加費: 3000円

参加をご希望の場合には,事前に次の事項とともにメールにてお申し込みをお願い致します.

ご氏名:
ご所属:

懇親会へご出席いただく場合には,合わせてお知らせいただけましたら幸いです.

お申し込み先: jnn2480gmail.com
お申し込み期限: 平成26年11月21日(金曜日)

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