9月30日に「国際ガラス年2022記念シンポジウム」が開催されます

本研究科は「国際ガラス年」(2021年5月18日 国連採択)に協賛しています.
来る9月30日(金)に日本学術会議と国際ガラス年日本実行委員会の共同主催にて,以下の要領で「国際ガラス年2022記念シンポジウム」が開催されます.

日時:2022年9月30日(金) 13:00~17:30
場所:東京都港区六本木 日本学術会議講堂とライブ配信併用のハイブリッド
イベント概要:https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/328-s-0930.html
定員:現地会場(先着300名) オンライン(先着1000名)

事前申込先:国際ガラス年2022記念シンポジウム参加登録
申込み期限:9月15日(木) 23:59
備考:どなたでも参加できます

主催:日本学術会議,国際ガラス年日本実行委員会
協賛:大学院人間・環境学研究科 学際教育研究部
協賛・後援:応用物理学会,光化学協会,錯体化学会,触媒学会,日本化学会,日本希土類学会,日本セラミックス協会,ナノ学会,複合系の光機能研究会

 2021年5月18日の国連総会にて2022年を国際ガラス年とすることが定められました.ガラスは,紀元前からの技術や芸術に始まり,近年の著しい用途の多様化,機能の高度化により現代社会を支える素材として欠かせないものになっています.またガラスは早くからリサイクルに取り組まれてきた素材で,持続可能な社会を目指す私たちの生活に不可欠な基盤材料です.
 ガラスという身近な素材の科学や応用を知る機会は,科学技術への理解を深めることにつながります.日本学術会議化学委員会無機化学分科会・材料化学委員会は,国際ガラス年日本実行委員会と共同主催により,このように無機材料の中心として長い歴史を持つガラスの国際年を積極的に支援し,ガラスがもたらしてきた偉大な功績を多くの方々と共有して祝福し,未来に向けた科学技術を発信していきます.本シンポジウムでは,ガラスの専門家が,工業的魅力,学際的魅力,発展的な社会との連携を軸に講演を行い,市民社会との対話を通じて科学への理解を深めることを目指します.

国際ガラス年2022記念シンポジウム

 

KYOTO UNIVERSITY 125th 国際ガラス年 2022 新型コロナウイルスへの対応について
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国際ガラス年 2022