2025年11月28日(金曜日)に第6回学術越境フォーラムを開催します
一般公開
学術越境
学術越境センター
研究者の交流
2025年11月28日(金曜)に第6回学術越境フォーラムを開催します。
このフォーラムでは、博士号取得者の多様なキャリアパス及び学術越境に関連する研究・活動を知る、ということを主眼としています。どなたでもご参加いただけます(無料)。
日時:2025年11月28日(金曜) 16:45~18:15
場所:京都大学 吉田キャンパス 吉田南構内 人間・環境学研究科棟 4階433演習室 (オンライン同時開催)
演題:「研究支援としてのURAから学術越境を考える〜これまでのキャリアから〜」
講演者:福田 将矢(総合研究推進本部・URA)
学歴・学位:京都大学大学院理学研究科生物科学専攻(理学博士)
講師よりコメント:
URA(リサーチ・アドミニストレーター)とは「研究支援の専門職」として、研究者と事務職とをつなぐ役割として10年ほど前にできた職業です。私は2022年に学位を取得したのち、2023年からURAとして働いています。大学院生時代は主に毒ヘビの生態学を専攻しておりましたが、URAでは人文社会科学系の研究者を対象とし、融合研究に関する業務を行っています。
本講演では自らのキャリア選択の経緯を踏まえつつ、博士号取得者の新たなキャリアとしてのURAの紹介に加え、研究支援を通じて考えてきた「学術越境」のあり方についてお話しいたします。