共生人間学専攻 認知・行動科学講座 認知科学分野 特定研究員(ポスドク)の募集(再公募)をします。

2011年05月18日掲載

大学院人間・環境学研究科 共生人間学専攻 認知・行動科学講座 認知科学分野では下記のとおり、特定研究員の募集をします。

職種・募集人員:
特定研究員(特定有期雇用職員)1名:常勤(任期あり)

勤務場所:
京都大学大学院人間・環境学研究科 共生人間学専攻
認知・行動科学講座 認知科学分野

募集の背景:
ヒトの記憶機能とそれに対する加齢の効果に関する脳内メカニズムの基礎研究を基盤とし,高齢者における記憶機能の維持・向上に資する研究を展開します.本公募は,このような研究を「最先端・次世代研究開発支援プログラム」の援助を受けて一緒に推進する人材を募集(再公募)するものです.

職務内容:
最先端・次世代研究開発支援プログラム(課題名:ヒト記憶への加齢の効果に関する脳内機構の解明とその応用可能性 研究代表者:月浦 崇)の研究に従事.主に記憶とその周辺機能に障害を呈した脳損傷患者を対象とした神経心理学的研究と,健常高齢者を対象とした心理・生活介入の記憶機能への効果を検証する認知心理学的研究に従事.また,サブのプロジェクトとしてfMRI等を用いた健常成人・健常高齢者を対象とした記憶の脳内メカニズムの研究にも従事する.

雇用期間:
平成23年10月1日以降、できるだけ早い時期に着任し,平成24年3月31日まで(実績と状況に応じ,年度更新の可能性あり.ただし最長平成26年3月31日まで)

応募締切:
平成23年8月1日まで(必着)
 
※ その他詳細は、公募・事務諸手続きのページをご覧ください。

 募集は終了しました

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