「ザッツ・京大」に塩見泰子さん(2026年3月博士学位取得)の記事が掲載されました

博士後期課程
研究

京大の「自由」が生み出す,一言では決して言い尽くせない京都大学の「らしさ」を発信するサイト「ザッツ・京大」に,このたび,塩見泰子さん(2026年3月博士学位取得)のインタビュー記事が掲載されました.

塩見さんは,気象予報士・アナウンサーとして報道での情報の伝え方を模索する中で,『記憶に残る伝え方』の本質に迫るために2020年に人間・環境学研究科の博士後期課程に入学しました.入学後は,気象予報士とアナウンサーの仕事をつづけながら「災害状況下で生じる記憶促進効果の脳神経メカニズムの解明」をテーマとして研究活動を進めて,2026年3月に博士の学位を取得しました.

「ザッツ・京大」のインタビューでは,まず気象予報士・アナウンサーとして社会で活躍してきた塩見さんが,どのようにして研究の道を志すに至ったのか,その経緯,脳科学の研究との出会いが語られています.つづいて,人間・環境学研究科に入学してからの仕事と研究活動の両立の難しさ,それを支えた研究室と研究科の環境,研究成果をまとめた論文が国際学術誌で高く評価されたことなど,研究活動にまつわる話題が展開されています.最後には,博士課程で研究に携わることの意義,好きなことに本気で向き合い続けることの重要性など,高校生,京大生を含めた読者に向けてメッセージが送られています.

人間・環境学研究科パンフレット 総合人間学部パンフレット
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