長村祥知さんが第12回日本歴史学会賞を受賞しました。

2011年06月24日掲載

 本研究科博士課程共生文明学専攻を指導認定退学(本年3月博士(人間・環境学)受領)した長村祥知さんが、第12回日本歴史学会賞を受賞いたしました。

 論文題名は「承久三年五月一五日付の院宣と官宣旨―後鳥羽院宣と伝奏葉室光親―」、授賞式は7月9日の予定です。
 
 本賞は、日本歴史学会が刊行する雑誌『日本歴史』掲載の論文の中から、最も優れた論文に授与されるものです。

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