長残光を示すガラスセラミック蛍光体の開発により、田部研究室の共著論文が2011JCerS優秀論文賞に決定

2012年06月13日掲載

中西貴之氏(2010年人環博士修了、北大助教)、片山裕美子さん(D2)、上田純平助教、田部 勢津久教授らの共著論文が、2011JCerS優秀論文賞に選ばれました。
“Fabrication of Eu:SrAl2O4-based glass ceramics using Frozen sorbet method”
(フローズン・ソルベ法を用いたEu:SrAl2O4結晶含有ガラスの作製)という論文で、放射性元素フリーで、光照射、遮断後も10時間に渡って光り続ける長残光蛍光体を開発した業績が、日本セラミックス協会の国際論文誌に2011年に発表された論文189報中で最も優れた3論文の一つであると認められたモノです。

詳細は下記Webに掲載されています。
http://www.ceramic.or.jp/ihensyuj/award.html

English