共生人間学専攻 認知・行動科学講座の内田由紀子准教授が「日本グループ・ダイナミックス学会2013年度優秀論文賞」を受賞しました

2013年09月02日掲載

 共生人間学専攻認知・行動科学講座の内田由紀子准教授(協力教員 本務先:こころの未来研究センター)が「日本グループ・ダイナミックス学会2013年度優秀論文賞」を2013年7月14日付にて受賞しました。
 
 内田准教授が受賞した論文は、学術誌「実験社会心理学研究」に掲載された「人間関係のスタイルと幸福感:つきあいの数と質からの検討」で、遠藤由美関西大学教授、柴内康文先生東京経済大学教授との共著論文です。

【受賞論文】
内田由紀子・遠藤由美・柴内康文 (2012). 人間関係のスタイルと幸福感:つきあいの数と質からの検討. 実験社会心理学研究, 52(1), 63-75.

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