第9回神経心理学会優秀論文賞が人間・環境学研究科博士後期課程修了生 小田桐匡さんを筆頭著者とする論文に授与されました。

2013年09月27日掲載

 平成25年9月に札幌コンベンションセンターで開催された第37回日本神経心理学会総会で、人間・環境学研究科 認知・行動科学講座 博士後期課程修了生の小田桐匡さん(現:京都橘大学健康科学部助教)を筆頭著者とする論文が第9回神経心理学優秀論文賞に選ばれ、副賞として10万円が授与されました。

 論文題目は「系列物品使用障害のメカニズムの探求—注視行動分析による検討から」で、『神経心理学』第28巻第1号(49−65ページ)に掲載されました。
 著者は、小田桐匡、上田敬太、村井俊哉、大東祥孝、船橋新太郎です。

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