物質機能相関論分野博士課程3年庄逸煕さんが第2回IWPPP国際会議で最優秀口頭発表者賞(首席)を受賞

2013年11月28日掲載

2013年11月17-20日に中国広州で開催された第2回IWPPP(長残光蛍光体)国際会議(参加者180名)で博士課程3年の庄逸煕さんが「最優秀口頭発表者賞」(総発表論文数122, 優秀若手発表者賞受賞者18名中1位)を受賞しました.
主催者によりますと,評価委員メンバーは, Prof. G. Boulon(仏), Prof. W. Strek(Poland), Prof. J. Lucas(仏), Prof. Q. Su(中), Prof. P. Dorenbos(蘭), Prof. P. Tanner(英)とのことで,光材料科学分野の世界的学者で構成されています.

国際会議バンケット受賞式で最優秀賞を審査委員長のGeorges Boulon教授(Lyon大学,仏学士院会員, Optical Materials誌編集長)より受け取る庄逸煕さん
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