物質機能相関論分野博士課程1年森拓也さんがThe 19th International Conference on Solid State Ionicsにて「Best Poster Award」を受賞

2013年12月13日掲載

 2013年6月2~7日に京都国際会館にて開催されたThe 19th International Conference on Solid State Ionicsにて博士課程1年の森拓也さん(内本喜晴研究室)が「Best Poster Award」を受賞しました。
 本学会は世界中の固体イオニクス分野の研究者が集う学会で800人を越える参加者、800件を越える発表から構成されています。
 発表内容は「Reaction mechanism of FeS2 positive electrode for aluminum secondary battery」で新規高性能アルミニウム二次電池を報告しました。次世代蓄電システム開発の端緒となる研究です。

251212SSI_mori.jpg

English