物質機能相関論分野の博士課程3年片山裕美子さん(田部勢津久教授指導)が第6回京都大学たちばな賞(優秀女性研究者賞)に決定

2014年02月18日掲載

京都大学たちばな賞は,京都大学における若手の女性研究者の優れた成果を讃える制度として,人文・社会科学または自然科学の分野において優れた研究成果を挙げた若手の女性研究者を顕彰し,本学,さらには我が国の学術研究の将来を担う優れた女性研究者の育成等に資することを目的に平成20年度に創設された賞です。片山さんの受賞業績は「グリーンフォトニクスを実現する希土類イオン添加波長変換材料の設計と発光機構解明」で,総合人間学部および人間・環境学研究科で挙げた研究業績が評価されました。選考の対象は全学の全学問分野の女性若手研究者であり,学生部門,研究者部門で毎年1名ずつが選ばれる栄誉です。今回は学生部門では12名,研究者部門17名(合計29名)の中から,学生部門で片山さんがたちばな賞(優秀女性研究者賞)に選ばれました。
なお3月3日に芝欄会館稲盛ホールで表彰式と研究発表会が行われる予定です。

京都大学たちばな賞表彰式
(PDFファイルにリンクしています)

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