認知・行動科学講座の萩生翔大君(博士課程2回生)が第22回日本運動生理学会若手研究者優秀賞を受賞

2014年09月08日掲載

共生人間学専攻 認知・行動科学講座博士後期課程2回生の萩生翔大(はぎおしょうた)君の研究発表『筋シナジーに基づく歩行と走行の相転移の解明』が、「第22回日本運動生理学会若手研究者優秀賞」を受賞しました。歩行から走行への相転移現象について、運動の簡略化の観点から定量した萩生君の発表が高く評価されました。

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表彰状を持つ萩生君
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