認知・行動科学講座の田辺弘子さん(博士課程2回生)および木伏紅緒さん(修士課程1回生)が第23回日本バイオメカニクス学会若手研究者優秀賞(基礎研究部門)を受賞

2014年10月01日掲載

共生人間学専攻 認知・行動科学講座の田辺弘子さん(博士後期課程2回生)の研究発表『倒立四重振子モデルの間欠制御および関節粘弾性と関節動揺の関連性』と、共生人間学専攻 認知・行動科学講座の木伏紅緒さん(修士課程1回生)の研究発表『筋シナジー数の相違に基づく若齢者歩行と高齢者歩行の比較』が、「日本バイオメカニクス学会奨励賞(基礎研究部門)」を受賞しました。
田辺さんの発表では、ヒトの立位姿勢を倒立四重振子で近似し、間欠制御(神経的制御)と粘弾性制御(力学的制御)を変数としたシミュレーションにより見事に立位を維持することができたことが、木伏さんの発表では、高齢者の歩行の不安定さを筋シナジーの観点から評価した点が高く評価されました。

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田辺さん(右)と木伏さん(左)

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