大学院人間・環境学研究科物質機能相関論分野の上田助教と北大の中西助教(H22年同分野博士課程修了)が日本セラミックス協会進歩賞に受賞決定

2014年12月09日掲載

物質機能相関論分野の上田純平助教(H24年博士課程修了)と同じく人環同分野OBである中西貴之北海道大学助教(H22年同博士課程修了)が、日本セラミックス協会(会員数約4千人)進歩賞(対象年齢37歳以下の個人)の受賞者に正式決定しました。業績題目はそれぞれ、「Ce3+添加ガーネット蛍光体における光電子物性の解明と長残光蛍光体の開発」と「光機能を示す希土類ガラスセラミックスおよび希土類ナノ結晶の創成」です。中西助教(北大)と上田助教はH19年以来同分野の田部研究室の2年差の先輩後輩として切磋琢磨してきた仲ですが、独立したテーマで研究を行って来た成果がそれぞれ認められたものです。30代前半での受賞もさることながら、同門出身者の同時受賞はめったにない快挙です。平成27年6月5日に表彰式予定です。

参考: http://www.ceramic.or.jp/csj/hyosho/kyoukaisho_jusho_list.html

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