人間・環境学研究科物質機能相関論分野の学振特別研究員RPD片山裕美子さんが応用物理学会2015年春季学術講演会にて講演奨励賞を受賞しました。

2015年06月02日掲載

 物質物性相関論分野 田部研究室のRPD片山裕美子さんが、平成27年3月11~14日に東海大学キャンパスで行われた第62回応用物理学会春季学術講演会における口頭発表
(研究題目「LaAlO3:Cr3+ペロブスカイト蛍光体の深赤色長残光特性」)の価値が認められ、第38回(2015年春季)応用物理学会講演奨励賞を受賞しました。
 この賞は、応用物理学の視点から極めて価値のある一般講演論文を発表した若手会員に授与し、これを称えるものです。2015年応用物理学会春季学術講演会3,535件の一般講演論文のうち、予め若手申請のあった750件の口頭、ポスター講演の発表者中、36名が選ばれました。

応用物理学会 第38回(2015年春季)応用物理学会講演奨励賞受賞者紹介のページはこちらです。

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