分子環境相関論分野 藤田研究室の研究成果が新聞記事として掲載されました。

2015年07月03日掲載

分子環境相関論分野の藤田健一教授らの研究グループは、メタノール水溶液からの温和な条件下での水素製造を可能にする新しいイリジウム錯体触媒を開発しました。水素製造に関わる基盤技術の開発は極めて重要であり、人々の暮らしを支えるエネルギーシステムの充実に貢献すると期待されます。

本研究成果は、ドイツ化学会誌「Angewandte Chemie」誌において発表されるとともに、日刊工業新聞(6月22日16面)に関連記事が掲載されました。本学WEBサイトの研究成果のページにも紹介記事が掲載されています。

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