博士後期課程1回生の北川裕貴さん(田部勢津久研究室)が第1回北米フォトニック材料サマースクールでBest Experimental Perfomance賞を受賞しました

相関環境学専攻 物質相関論講座の博士後期課程1回生の北川裕貴さん(田部勢津久研究室 学振DC1研究員)が令和元年(2019年)6月17日から21日の5日間にわたりカナダのケベック州ラヴァル大学オプティクス・フォトニクス・レーザー研究所で開催された第1回北米フォトニック材料サマースクールでBest Experimental Perfomance賞を受賞しました.このサマースクールは5日間にわたりフォトニクス材料に関する講義および実験実習を行うもので,世界中から講師20名と大学院生,若手技術者50人が参加しました.北川さんは米国ボストンで開催された国際ガラス会議で口頭発表を行った後に同サマースクールに参加し,「エルビウム添加シリカガラスファイバでファイバレーザーを組み立て発振させる」という課題のグループで実習を行い,優れた実習および発表を行ったグループ2組に与えられる同賞に選ばれたものです.

北川裕貴さん Best Experimental Performance賞(実習の様子)
実習の様子

北川裕貴さん Best Experimental Performance賞(表彰の様子)
表彰の様子(左から二人目が北川さん)

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