田部勢津久教授がAmerican Ceramic SocietyのVarshneya Frontier of Glass Science Awardを受賞しました

 平成30年5月23日に田部勢津久教授(相関環境学専攻 物質相関論講座)がAmerican Ceramic Society(アメリカセラミクス学会)のVarshneya Frontier of Glass Science Awardを受賞しました。Varshneya博士(ニューヨーク州立アルフレッド大学名誉教授)夫妻の名を冠した同賞は、ガラス科学・技術分野においてフロンティア開拓研究を行った科学・技術者1名ずつ計2名を毎年表彰するもので、田部教授は2018年度Science部門の同賞に選ばれました。日本人としては初の受賞です。5/20-24に米国テキサス州サンアントニオで開催された同学会ガラス光学材料部会年会にて60分の受賞講演"Glass and Rare-earth Elements"(ガラスと希土類元素)が行われ、賞状と蛍光ガラス製トロフィ(右写真参照)がPierre Lucas同部会長(アリゾナ大学教授)より授与されました。

なお今回の受賞についてはアメリカセラミクス学会のサイトでも記事をご覧いただけます。

賞状,蛍光ガラス製トロフィと受賞講演,授与式の様子
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