赤桐敦さんが日本言語政策学会第20回記念研究大会で発表賞(ポスター発表部門)を受賞しました

2018年6月16日,17日に早稲田大学(早稲田キャンパス)で開催されました、日本言語政策学会 第20回記念研究大会で、赤桐敦さん(共生人間学専攻 外国語教育論講座 西山教行研究室 2018年3月博士後期課程 研究指導認定退学)が、このたび発表賞(ポスター発表部門)を受賞しました(受賞日:2018年11月22日)。なお同研究大会で発表賞を受賞したのは一般研究発表部門で2名、ポスター発表部門では赤桐さん1名でした。赤桐さんの研究発表の題目は『福沢諭吉とその門下の近代日本語成立に対する貢献』でした(参考: 第20回記念研究大会(2018年6月)発表賞選考結果について; 日本言語政策学会WWWサイト)。 赤桐さんのポスター発表の様子

研究の概要:『福沢諭吉とその門下の近代日本語成立に対する貢献』
本研究では、福沢諭吉とその門下が明治初年(1868)から学生発布(1872)にかけて作成した言語教材を精緻に分析し、言語教育政策研究の観点から考察することで、福沢諭吉とその門下の近代日本語の成立における貢献度の大きさについて指摘しました。

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