専攻/講座/分野 共生人間学/言語科学/言語情報科学
総人学系 認知情報学
所属機関/部局
電子メール morita.takahiro.8r [at] kyoto-u.ac.jp
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Message to the prospective students

研究室を目指す皆さんに
研究室では理論的な立場には特にこだわることなく,さまざまな言語に興味を持ち,言語を通してヒトの思考や言語ごとの文化差を追究しようとする学生を歓迎します.私自身は現在,話し手の自分の領域 (speaker's "here" space)が言語によって異なる可能性に興味を持っており,実験的に何か実証できないかと試行錯誤していますが,類似のテーマでも,そうでなくても,一度気軽に相談してみてください.
研究分野 フランス語学,機能的類型論
キーワード 日仏対照研究,言語相対性仮説,機能的類型論
研究テーマ フランス語と日本語の移動表現研究,ジェスチャーと言語の類似性と相違を通した思考の表出の分析,ダイクシス・指標性と文法化
代表的著書,論文等
所属学会,その他の研究活動等 日本フランス語学会,日本言語学会,日本認知言語学会,International Cognitive Linguistics Association, Association for Linguistic Typology
担当授業
  • 学部 言語構造機能論,言語科学ゼミナールI,言語科学I
  • 大学院修士課程 言語機能論,言語情報科学演習
  • 大学院博士課程
  • 全学共通科目 フランス語I,フランス語II,言語構造機能論,言語科学I
経歴等 2002年 東京学芸大学教育学部国際文化教育課程日本研究専攻卒業
2004年 東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻修士課程修了(修士(学術))
2009年 フランス国立高等社会科学研究院修了(Docteur en sciences du langage)
2010年 東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程単位取得退学
2011年 東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻 助教
2013年 東洋大学経済学部総合政策学科 講師
2015年 東洋大学経済学部国際経済学科 講師
2016年 東洋大学経済学部国際経済学科 准教授
2017年 京都大学大学院人間・環境学研究科 准教授
KYOTO UNIVERSITY 125th 国際ガラス年 2022 新型コロナウイルスへの対応について
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国際ガラス年 2022