専攻/講座/分野 相関環境学/共生社会環境論/共生社会環境論
総人学系 国際文明学
所属機関/部局
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研究分野 環境経済学、資源経済学、応用計量経済学
キーワード 環境政策、環境評価、環境経済学、環境ガバナンス
研究テーマ 人間と環境はきわめて複雑にかかわっている。それはひとつには人間が自然を生存の根源的な基盤として利用するために、歴史を通じて知恵を絞り、新たな仕組みを次々と作り出し、いっそう高度に自然を活用してきた結果である。しかし、その活用は新たな活用の連鎖を伴い、現在その根源的な基盤そのものを崩壊させかねない臨界点に迫っている恐れがある。豊かさの代償としておかされるこの危険にどのように立ち向かったらよいか、具体的事例を通じて、分析的かつ実証的に検討していきたい。
代表的著書,論文等 『農林業と環境評価』(多賀出版、1998年)
『地球環境学のすすめ』(丸善、2004年、共著)
『環境ガバナンス論』(京都大学学術出版会、2007年、共著)
『森里海連環学』(京都大学学術出版会、2007年、共著)
『環境経済学講義』(有斐閣、2008年、共著)
所属学会,その他の研究活動等 日本農業経済学会会員
環境経済・政策学会会員
農村計画学会理事(2006-現在)
担当授業
  • 学部 公共政策論ⅡAB
    経済と数学AB
    公共政策論演習
  • 大学院修士課程 社会環境制度評価論1・2
    共生社会環境論演習2AB
    政策分析のための統計基礎
  • 大学院博士課程
  • 全学共通科目 環境経済・政策論基礎ゼミナールAB
    公共政策論ⅡAB
    経済と数学AB
経歴等 京都大学部農学部助手(農政学講座、食料・環境政策学分野)、京都大学大学院地球環境学堂助教授(資源利用評価論分野)、京都大学大学院人間・環境学研究科助教授、准教授を経て、現職。
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