専攻/講座/分野 共生人間学/思想文化論/人間存在論
総人学系 人間科学
所属機関/部局 国際高等教育院
電子メール ysato388**gmail.com (**をアットマークに変えて下さい)
個人ページ

Message to the prospective students

★大学院受験生のみなさんへ
 私を指導教員として大学院修士課程入学試験を受けるひとは、筆記試験の際の人間存在論分野の選択問題は「人間実践論」を選択して下さい。
 受験に先立って面談を希望する場合は、あらかじめ私のメールアドレスに連絡を下さい。面談日を決めます。京大所属の受験生なら、研究室を訪ねて直接アポイントを取ってくれてかまいません。いずれにしても余裕を持って早めにアポイントを取るようにして下さい。
研究分野 現象学、倫理学
キーワード 現象学、倫理学、知覚、レヴィナス、メルロ=ポンティ
研究テーマ  メルロ=ポンティ、レヴィナスを中心として研究を続けてきた。現在は、英米系の議論にも目配りしながら、倫理および知覚の現象学的研究をもっぱら行なっている。
 大学院での担当科目名は「人間実践論」。
代表的著書,論文等 著書:『レヴィナスの倫理』(勁草書房)
著書:『物語とレヴィナスの「顔」――「顔」からの倫理へ向けて――』(晃洋書房)
著書:『感じる道徳――感情の現象学的倫理学――』(晃洋書房)
編著:『知を愛する者と疑う心――懐疑論八章――』(晃洋書房、安部浩、戸田剛文と共編)
著書:『「態勢」の哲学─知覚における身体と生─ 』(勁草書房)
所属学会,その他の研究活動等 日本哲学会、日本倫理学会、日本現象学会、関西哲学会、関西倫理学会。
担当授業
  • 学部 人間実践論 I・II
    人間実践論演習 I・II
    基礎演習:倫理学
    人間存在論特別演習
  • 大学院修士課程 人間実践論1・2
    人間存在論演習1・2
    共生人間学研究I・II
  • 大学院博士課程 共生人間学特別研究I・II
    共生人間学特別演習1・2
    思想文化論特別セミナー
  • 全学共通科目 倫理学I・II
    ILASセミナー:倫理学、倫理学基礎ゼミナール
    人間実践論 I・II
経歴等 1962年京都に生まれる。京都大学文学研究科博士課程単位修得退学。静岡大学助教授等を経て、現職。京都大学博士(人間・環境学)。
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